こんにちは。とーるです。へべれけでふ。


水戸に来ています。梅祭りをメインディッシュに友人にあいに。

先のりして、今日は徳川ミュージアムと別春館へ。

徳川ミュージアムといえば今は燭台切光忠展示中ですよええ。
見ましたけど立派な刀だったんだろうなぁという姿。黒くなっても美しいのだねぇ。

別春館は百年梅酒の酒造さんがやってるところで、先の燭台切光忠梅酒(ボトルコラボ。中身は百年梅酒。燭台切光忠写しの作成に寄付が入る)などがあります。
ここでわんこそばのように試飲をいただいてしまって大変美味しかったけどへべれけ。

写真はお土産に買ったもの。
明日は梅を見るー


 こんにちは。とーるです。


 先月の一人旅、名古屋で泊まったホテルがキャンペーンをしていて、ウェブですぐ結果がわかる抽選プレゼントに応募していたのです。

 で、千疋屋のジュレとコンポートのセットが当たって。
 12月中旬お届けってことだったんですけど。(ホテル名隠した)


 今日ね。

 キマシタワ─(n'∀')η゚・*゚・*

 御覧くださいこの神々しさ。

 箱からして高級品の気配。



 ちょっとググってみましょう。
銀座フルーツジュレ 送料込み 5400円
銀座フルーツコンポート 5400円

 コンポートは公式で見つけられなかったけど、でも宿泊費以上のものを頂いた模様。ありがたや。
 冬の間にまったり頂きます。ふひっ。
 時間が空いてしまった。こんにちは。透です。

 旅の四日目最終日も鹿児島。

 けどね。
 ニコワン振り回さなかったのwww
 あまり
 写真
 ない。

 さておき。
 朝ごはんを食べて、夫妻と合流。朝はまずドルフィンポートへ。


 街はもうクリスマスなの???
 一ヶ月以上前なのに???


 この日も桜島は綺麗ですね。

 天気に恵まれて、この日の気温は25度の予報。
 けれどもぼかあ夜飛行機で新潟に帰る。
 分かるな。
 新潟基準多少薄着でも、この日は、暑かった。


 でもランチには鶏飯を食べるよ。
 鶏飯食べたいと夫妻に伝えていたところ、夫(弱)氏おすすめの「奄美の里 花ん華」さんへ。お昼の和楽膳を頂いてきました。

 実は前夜の黒豚奢られてしまっていたし、嫁から夫(弱)はすぐ奢ろうとすると聞いていたので、支払い前に
「おごったら二度と来ない鹿児島」
 と先に刺してwww
 割り勘を手に入れてお支払〜〜。
 すっごい美味しかった鶏飯。また食べたい。


 最後に訪れたのは島津斉彬公に縁深き、仙巌園

 何ていうかね。
 本州、しかも東日本と京都ぐらいしか庭園知りませんけど。
 ぜんぜん違う。
 私の庭園のイメージは、鬱蒼とすらする低木樹と紅葉、石と水なんですけれど、ここは何ていうんですかね。
 芝と平地。おおらかな大地。雪がないとこうなるのかもしれない。冬囲い? なにそれ美味しいの? って感じ。油断すると芝生。芝生。芝生。この時期に芝生がこんなにふかふかしてるのもおかしい気すらする。こりゃあ夫(弱)氏が「ここ(鹿児島)には! 紅葉という! 概念が! ない!!!」って言っていたのも分かる。
 常緑樹というか、紅葉する必要をあまり感じていないだろう木々。迸る「だってあったかいもん」の気配。

 南国ナイズされやがって。

 で、空港へ連れて行ってもらったんですけど。

 上空の天気が悪いのか、折り返しの飛行機遅延。
 私は伊丹乗り換えの特定割引使ってたんですけど、乗り換え時間不足で手持ちチケットだと保安ゲート通してもらえなくなって一悶着。
 なんとか乗ったけど乗り換え時間に飛行機が着くみたいな時間になり、航空会社からは乗り換えられなかったら振替はするけどホテル代は自腹だよ宣告されつつそわそわ。
 着陸したら乗り換えの飛行機も30分以上おくれていてまあ、無事に乗り換えたんですけど。

 最後まで気の抜けない旅でござった。
 でも美味しかったー。
 こういう無茶な旅行はそうそうできないだろうから、プーの間にもう一回……くらい……
 こんにちは。透です。


 旅の三日目四日目は鹿児島だよ!!!

 高校時代の友人と先輩が結婚して鹿児島に住んでいるので襲来してきたというお話です。
 以降、友人を「嫁」、その旦那さんであり先輩を「夫(弱)」とします。

 さて。
 2日目の夜に飛行機で鹿児島入りしてホテルへチェックイン。
 3日目の朝に夫妻と合流。
 夫(弱)氏運転する特徴的な車で一路、桜島を目指します。

 夫妻は「よりみちクルーズ」という、ちょっと遠回りして遊覧風に楽しめるフェリーを狙っていたらしいのですが、こう、運転手氏痛恨のいろいろにより、片道15分の通常定期便に乗り込んでいることに乗ってから気付く。運賃後払いの悲劇。


 夫(弱)氏としては、小一時間かかる遊覧クルーズで、のんびりと名物桜島うどんでランチを、と思っていたようですが、残念でしたね。
 とても残念でしたね。
 15分のエクストリームうどんはやめとこう、ってことになりまして、無事に(無事に?)桜島に上陸。

 上陸してすぐの釣り堀公園? 的な? 場所で?

 私の秘めたる力が発揮されたのです。

 (嫁氏撮影の私と猫)

 そう、人間またたびとーるんという私の力が……!





 おそらく野良猫さん。
 餌とかまったく使わないんですが、どんどん寄ってくる。夫妻には寄らないのに。どんどん寄ってくる。枕にしてくる。




 自分の足を枕にされた上に熟睡されるので、肉球もみ放題でした。

※その様子についてのTweet



 で、そこから道の駅桜島へ行ってランチ。

 普通のうどんに見えますでしょう……?
 こちら、小みかんうどんです。
 桜島名物小みかんをどうやら麺に練り込んだらしいです。
 味としては、爽やかな柑橘の酸味があって、雰囲気としてはゆずを入れたうどん。ゆずほどきつくないので、とても食べやすい感じです。
 美味しかった。
 で、付け合せに出ている漬物が大根? の甘酢漬けだったんですけど、これが起きに召した私。以降、この漬物を土産にせんと探し始めるのです。(A:無かったけど)

 道の駅を出発して次にまいりましたのは展望台。
 火山を見上げるなどしました。



 あいにくのモヤ加減ではありましたが、雄大な感じはんぱない。後針葉樹林。広葉樹林になるのは、もう数百年先の話かなと思います。

 で、桜島と火山と言えば埋没鳥居。

 桜島の噴火によって、火山灰で鳥居が埋まり、つまり今の足元が鳥居の頭のあたり担っているということを如実に示すものです。
 ところで普通に中学校の敷地みたいなところにあった。

 鹿児島初日は盛り沢山です。
 この後霧島神社を詣でまして。(写真撮り忘れた)
 天孫降臨の地の御朱印などを頂いていまいりましたら。

 夫(弱)氏プレゼンツ。
 夕食タイムです。
でーん
でーん

どーん
どーん

バァン
バァン
 そばつゆ仕立て黒豚しゃぶしゃぶです。
 「いちにぃさん」さんへ連れて行ってもらいました。
 お湯を沸かした鍋に、スライスにんにくを二、三枚。そこで薄切りした豚バラ肉をしゃぶしゃぶして、そばつゆで頂く。
 大変に美味しかった。
 いやあすごい。
 柔らかな肉質が口の中で解けていくのは絶品です。
 〆は豚や野菜の出汁が出た鍋の中で生そばを茹でて、それをお肉を食べたのと同じそばつゆで頂くスタイル。
 完璧です。

 食べ終えて満足してもまだ少し夜は浅く。
 じゃあってことで観覧車にGO。
 スケルトン。

 手前で光り輝いてるのは鹿児島中央駅のところのイオンの看板です。光り輝くイオンが夜景的に邪魔ではありますが、とても綺麗。
 よきかなよきかな。

 さて。
 遂に最終日。
 勿論最終日も波乱万丈でしたがまた次回。
 こんにちは。透です。

 そんなわけで名古屋城リベンジの写真一式を続きに放り込む次第です。
こんにちは。透です。


名古屋二日目は晴天に恵まれました。写真はリベンジ名古屋城。

ホテルを10時過ぎにのんびりとチェックアウトして、向かったのは執事の館 名古屋の仮住まい。
そう、お嬢様として帰宅してきたのです。

やー。
あそこまでのお嬢様扱い初めて受けました。流石です。
担当の執事は市丘さん。ばあやは白壁さん。
相席のくまちゃんは長女だそうで、赤いバラが可愛かった。

ばあやですよ。
ほんとにばあや!
可愛らしくてユーモアがあって、ほんと、あんな風に年を重ねたいと思える婆やでした。

料理は基本的に一口から二口サイズが単位で出てくるので、いろんな種類を食べられます。

軽食のキッシュはとろとろで。グラタンはチーズが効いてるし。鴨のグリルは臭みがなくて。
惜しむらくは私の胃が小さいことですね。もっと食べたかった……
少しずついろんなものでも、好きなものを沢山でも、幸せになれること受け合い。

今回はティータイムの給仕ということで、スイーツも充実でですね。
ティラミスの食べ比べは至福だった。
一口マカロンはサックりとした歯応え。
ソーダのグミは手作りだけあって食感は市販のグミより寒天の方が近いかも。

飲み物も充実で。
あの、フルーツビール(ノンアルコール)がとても美味しくてもう……たまらん。また飲みたい。
強いて言えばコーヒーも豆選びたいなーとか。

たらふく食べまして。館から出発。

昨日ダメだった名古屋城を散策!
ミラーレスの方で写真一杯とったから帰ったら別記事にまとめようかな。

楽しかったー!
そして夕方飛行機に乗って今は鹿児島ですぞ!
ふぅははー!
こんにちは。透です。



自分を探さない旅に出ています。三泊の予定。
一泊目は名古屋だよ!だぎゃー!

新幹線で一路名古屋。
ホテルに荷物を預けてシャトンルージュへ。


コーヒーと、冒頭の写真、林檎のタルトを頂きました。

猫店員さんは不在。
しょんぼり。

続いて名古屋城まで歩いたんですけど。


野良キャットを構ってたらですね……


入場時間間に合わなかったょ……無念。

その段階でほぼ五時なので、ちょっと早いけど夕食へ。

そう!
風来坊だ!!!




手羽先ー
手羽餃子ー

もりもり食べてホテルへ帰還。なう。

明日はふふっ、良いとこにいくんだぜ。
 こんにちは。透です。



 両親の還暦旅行のお付きをして、三重県は伊勢神宮に行ってきました。2泊3日。宿泊は母の勤務先の保養施設として契約してあるとあるリゾートマンション。

 初日は志摩の賢島遊覧船にのりまして。というかそれくらいしか時間がなく。


 乗船までの時間に周りをうろついたんですけど、真珠屋さんがしゅごいの。


 110年の歴史を誇る真珠屋さん……中も素敵だった。

 二日目は朝の七時頃にマンションを出て、まずは外宮へ。

 御朱印を頂いたりなんのかんのして。
 御垣内参拝をするべく、父はスーツ、私と母はジャケット羽織って伺っておりましたので、神楽殿のところで「御垣内参拝したい」と父がお伝え。
 ところで、御垣内参拝の料金、などではなく、式年遷宮の奉賛金として納めると、神宮からのお礼として御垣内参拝させてもらえるものです。奉賛金としては額は任意なのですが(でも1000円単位)、2,000円以上で御垣内参拝させてもらえるらしいです。ググった感じだと1万円超えるとまたちょっと違うらしい……。
 ともあれ、記名された参拝証のような紙を渡されまして、正殿左脇の詰め所におられる白い衣の宮司さんにお渡しすると、御垣内参拝させてもらえます。
 ところで一回の奉賛金で内宮でも御垣内参拝させていただける模様。


 続いて内宮へ。
 内宮で厄払いのお祓いをいただき、同じく御垣内参拝へ。
 平日の金曜日だからか、我が家だけでお祓いいただけてラッキーというかなんというか。
 正午からお祭りがあるので御垣内参拝に間に合うか心配されましたが大丈夫そうですねとのことで先にお祓いを。翌日が神嘗祭だった模様。
 御垣内参拝をして、他のお宮も参らせていただいて内宮を出ました。

 ところで外宮は左側通行で、内宮は右側通行なんですね。
 何ででしょうや。
 あと、外宮のお宮の屋根のVは断ち切りが縦だったんですけど、内宮は断ち切りが横だった。ここにも違いがあるのだね。

 で、内宮を出たら、おはらい町通りからおかげ横丁へ。


 できたての赤福を食べろと知人に言われていたので、茶屋になっていたところで赤福(二個とお茶で210円)を頂きまして。
 お土産を買ったりなんのかんの。
 お昼は伊勢うどんを頂きまして、内宮を後に。

 内宮のそばにある道ひらきの猿田彦神社へ詣でて、合わせて芸事の神様である佐瑠女神社へ。こちら、猿田彦と結婚した天宇受賣命をお祭りしているんですね。勿論参拝した。
 これでまだ昼過ぎなもんですから、まだちょっと回ろうかとなりまして。

 夫婦岩で有名な二見興玉神社を詣でまして。


 それからMIKIMOTO真珠島へ。この時点で14時です。

 写真は真珠島を見て回って出た後の、全くMIKIMOTOと関係ないところで買った、500円しないさざれ真珠のブレスレットです。楽ちん。

 そこから一端マンションへ戻り、夜は!
 念願の! 松坂牛のお店へ参りました!
 松坂牛の長太屋さん。(なお、サイトは音が鳴る)
 満腹御膳とか頼んだんですが、死ぬかと思った。(量で)
 次はないかもしれないが、次はアラカルト頼もうと思いました……美味しかった……柔らかく……柔らかい……。臭味もなく、歯ごたえもしっかりとして。
 あまり牛肉を好まぬ母も美味しいと言って食べていたので、美味しいのだと思います!
 写真? 撮り忘れたょ……

 これで二日目は終了。

 三日目。帰る日なのだが、赤福は当日含め3日の猶予しかないので、もう一度おはらい町通りへ。


 赤福本店でできたての赤福をいただく。どうやら二日目のは茶屋においてあるやつだったらしい。
 美味しい。二日目のよりお餅が滑らかな気がする。気がするだけだけれど。

 で、赤福他お土産を買って帰路へ。
 充実の二泊三日でした。

 ところで、車で片道六時間ほどなので、お尻が痛いです。

JUGEMテーマ:神社仏閣



こんばんは。透です。

ユニバーサルスタジオジャパンに!
きたよ!!!


祟り、とか。


ハリポタとか。

楽しかったー!!
ハロウィンホラーナイトで野良ゾンビも夕方から現れたわけですが、思わず

「お疲れ様でーす」

などと答えてしまったぜ。



お疲れ様でーす、じゃないよね。
明日はもう帰らねばならぬ。楽しい時間は短いのな。
こんばんは。透です。

旅に出ました。

伏見稲荷で四つ辻まで上がったんですが、売店お休みでお稲荷さん食べられなかったよ。

雨の予報だったんですが、山を降りるまで降られなかったのと、途中の神社群の一つにすごく引っ張られて詣でたんですけど相方は怖くて近づけないと言ってたよ。一方、相方が行きたがった通りは私は行けなかったので相性なのかもね。今回の伏見稲荷では何か縁が繋がったのかも。

その引っ張られて詣でた神社は後ろで見てた相方いわく、両脇にいた狐の……狛犬みたいに置いてあるあの狐が、じっと私を見ていた感じがしたとか。

これは縁なのだねぇと思った一日でした。
明日はユニバーサル!