四方八方結婚出産忙しい年齢に突入してきました。佐倉です。

 友人が結婚するそうなのですが、『着物で来い』という指令を受けたので、着物を予約してきました。

 お店の方に会場と時期をお話した所、
「他に振り袖着られた機会ありました?」
 とリサーチされたので、正直に、
「高校の卒業式でピンク、成人式で赤」
 とお伝えしました所、
「お嫁さんと年は同じですか?」
 と更に追加攻撃。
「同い年です」
「失礼ですがお年は?」
「29です」
「ご予算は?」
「お祝いごとなので特には」
「でしたら!!!」
 というやりとりの中、選んできました。
 正絹の奴です。似合うと思って無かったいい色のがあったので。

 お店の方の言葉を丸っと信じるのであれば、今回の会場、格式あるところだそうで、「ちゃんとしたの着ていけ」(意訳)と言われました。そうだねえええ!

 店頭は、明日が新潟市の成人式、ただでさえ卒業式分予約シーズンということで、近代柄の振り袖が多く出ていたのですが、
「そちらの会場でしたら、こういう近代柄は見る人が見れば分かってしまいます。季節柄こちらの柄とかこちらの色とか」
 と薦めていただいたので、合わせや試着の上で決めてきました!
 あとは着付けとヘアメイクとメイクしてくれる美容院を予約するだけですよ!

 お祝いごとは全力で。
 これをモットーとする私ですので、今回も全力で祝っていくよ。

 今目下の悩みは、招待返信はがきの欠席を如何に隠すかです。こういうの→結婚式 招待状 返事 イラスト - Google 検索やってみたいん!
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