教授に萌えた。可愛かったよぉ。教授カワイイ。数学とコンピュータが好きなんだねえええええって言うのがすごく伝わる最終講義でした。
 あと割りとアクロバティックな人生送ってらっしゃったと知ってびっくり。
 というか、母校のコンピュータ教育とともに大学教員生活を送ってらっしゃったというのがまじまじと見れて、とても楽しゅうございました。

 あとは先生にお見せできる成果――仕事――を一つお見せできたのが個人的にはよかったな。

 講義中出てきた先生の武勇伝で面白かったのをメモ。
・終始卒業時に呼ばれたので博士取らずに大学助手になる
・コンピュータなんて触ってなかったのに数学の一番若い教員ということでコンピュータ担当になる
・学生がプログラミング環境コピーしたいって言ったけどライセンス品だから渡せないのでTiny Basic作った。一生作る。
・何故かコンピュータ担当だからという理由でアンケート集計させられるようになった。全学分。

 個別にお話させて頂いて、先生は退官後も悠々自適な数学とプログラミングの生活をなさるそうなので、楽しく過ごしていただきたいなあと思いました。

 今度先生をお酒に誘いたい。
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